二重まぶたに関する情報が満載。埋没法や切開法などのふたえ手術方法をはじめ、術後の不安など様々な情報を掲載!

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瞼板法 挙筋法
埋没方
二重まぶたにする手術は、大きく分けて糸を埋め込むだけの埋没法と、切開して余分な脂肪や皮膚を取る切開法があります。
ここでは、埋没法についてご説明いたします。
埋没法
埋没法とは、切開することなく、糸で皮膚と瞼板もしくは筋肉と結んで、二重まぶたを作る方法です。
種類は大きく2つに分けて、瞼板法挙筋法があります。
※以前は、ビーズ法というのがありましたが、現在はほとんど行われていません。
瞼板法
瞼板法とは
瞼板法とは、瞼板という軟骨部分に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。
瞼板とは、まつ毛の内側にある軟骨で板状構造をしている大きな皮脂腺の集合体(瞼板腺)です。そこから、分泌される脂性分泌物は、眼球表面の涙の散流を防ぎ、閉眼時の瞼を密閉する働きがあります。瞼板腺がつまると霰粒腫というシコリができることがありますが、瞼板法で霰粒腫が起こるというのは、あまり聞いたことがありません。
 
瞼板法で二重まぶたの手術をするとラインがとれやすくなるので、とれにくくするために、様々な工夫がなされています。これは、他院でされた症例ですが、糸の食い込みで、瞼板が深く陥没し、ゆがんでいます。
患者にわからないからといって、このような手術をすることは、好ましいことではありません。
瞼板法の種類
1ヶ所で固定した場合
瞼板法の種類
この方法は、まぶたの裏側の瞼板面に糸が出たままになっているため、炎症を起こしやすく、目ヤニやコロコロする異物感を生じやすい。また、糸が角膜を傷つけると視力障害をきたす危険性もある。炎症が慢性化すると肉芽を形成することもある。糸は、年月が経てば、瞼板内に食い込み、見えなくなることもあるが糸が出たままになることも多い。
  糸の両端を強く引っ張り、摩擦で瞼板内に糸を入れたり、メスで少し切れ目を入れて糸を瞼板内に入れる方法。
1本の白い線状の傷として見えることが多い。
瞼板面に糸は出ていないので、眼球を傷つける危険性はない。
  瞼板面には、糸も傷も全く見えない。

※肉芽・・・肉芽とは、組織が再生されたり、増殖性の炎症を起こす際に形成され、線維芽細胞や毛細血管・白血球などで構成されています。
簡単に言えば、やわらかく出血しやすい小さな肉のかたまりのようなものです。
       
挙筋法
挙筋法とは
挙筋法とは、上まぶたをあげる筋肉である上眼瞼挙筋(正確には、挙筋前葉のアポニューローシスと挙筋後葉のミュラー筋)に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。
本来の二重まぶたの構造からすると、瞼板法より挙筋法の方が生まれながらの二重まぶたに近いつくりをしています。
挙筋法03
挙筋法01 挙筋法02 挙筋法03
生まれながらの
二重まぶたの
力の伝わり方
瞼板法の力の
伝わり方
挙筋法の
力の伝わり方
挙筋法の種類
瞼板と違い結膜はやわらかい組織なので、年月が経てば、結膜内に糸が食い込み、見えなくなることが多いが、糸が出たままになることもある。結膜に炎症を起こしやすく、目ヤニやコロコロした異物感を生じやすい。結膜にゆがみを生じやすく、肉芽を形成することもある。
  結膜面の針の穴からうまく針を通し返せていないと、結膜に多少のゆがみを生じることもあるが、肉芽を形成することはない。   切開法の糸のとめ方に似ているが、切開していないため表に出ている糸の端から端までの距離が長くなり、目を閉じた時、糸が目立ちやすくなる傾向がある。糸のひっかけが浅く、挙筋に十分届いていないと二重が弱かったり、とれやすくなる。
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